不妊治療の病院選びと転院のタイミング

不妊治療病院で効果が出ず・・・

私は、最初に行った不妊治療病院で人工授精を6回、体外受精を10回やっても妊娠できずその後転院を決めました。

私の場合、何度も同じ刺激方法でトライして毎回陰性という結果に終わり、それでもまた同じ方法を試し、違う方法を試したときは、採卵前に排卵してしまい採卵できない、または卵が育たず採卵できないという結果になりました。そこの病院でできる刺激法はもうやりつくした感じで、私には合わない、もしくは妊娠できる刺激方法ではないと思いました。

病院によって刺激方法が違うので、転院して妊娠したという話もよく聞きます。それも知っていながら、5回くらいやった段階で、うすうす気がついてはいたのですが、病院探しが面倒なことと、通い慣れて治療の段取りがわかってきていたので楽だったことと、通いやすい場所にあったという理由で、転院を先延ばしにしてしまいました。

転院を考えるべきタイミング

もちろん、1つの病院で何度か継続するというのも大事だと思います。先生がその人に合う、合わないを判断するのに2回位は必要です。妊娠できるほとんどの人は、3回目までには妊娠しているそうです。4回目から5回目位を目安に転院を考えるのが良いと思います。

また、もう1つの転院理由として、先生との相性や先生への信頼があると思います。先生を信頼して治療を任せていられる間は継続すべきです。でも、質問をしても聞いている事と違う答えが帰ってきたり、質問しづらい場合、先生と会話が噛み合わず、疑問が出始めた場合は、転院を考える時期だと思います。

前の病院は、予約の必要がなく、好きな時間に行けたので気が楽でした。そのため、午前中だけで100人患者が来る日も多々ありました。

完全予約制のデメリット

予約制だと、人数に制限があるので、キャパオーバーになると初診から断られてしまい、実際、電話して問合わせた5件のうち4件が、そうでした。予約制は敷居が高い感じがして、なんとなく通いづらい印象を持っていました。

予約制でなかった前の病院は、患者数がかなり多く、午前中だけで100人患者が来る日も多々あったので、先生が一人にかけられる時間は限られていました。一般的な治療法で、問題なく妊娠できる人はそれで充分なのですが、私のように超高齢で、婦人科系の病気もあり、陰性が何度も続くと、時間をかけて相談に乗ってくれて、一人ひとりの治療法を検討してくれる病院の方が合っていることに気が付きました。

予約制もあまり変わらないかも・・・

予約制と言うのも抵抗があったのですが、予約なしと言うのとほとんど変わりがありませんでした。どちらにしても、生理3日目に行くことと、先生が来るようにと言った日に行くという意味ではどちらも変わらないのです。

抵抗があった予約制ですが、予約なしで通える場合とほとんど変わりがありませんでした。どちらにしても、生理3日目に行くことと、先生が来るようにと言った日に行くという意味では変わらないのです。

もっと早く転院しておけば

私は、慣れていてラクという理由で、転院を先延ばしにし、早く転院をしなかったことを後悔しています。

転院を考えはじめたら、今の治療法、病院になにかしら不満が出てきたということで、新たなステップを踏み出すことも大切です。

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