東洋医学と漢方のお話し

東洋医学の基本的な考え「気・血・水」

漢方薬と針治療を始めてから、東洋医学に興味を持ち始めました。

漢方的な考え方としては、「気」、「血」、「水」の3つのバランスが大切で、どれか1つでも足りなかったり、バランスがくずれると、体に不調が起こるとのことです。

「気」=エネルギーの源

「気」は、元気の「気」だそうで、そのままの意味で、エネルギーの源だそうです。「気」が不足するとエネルギー不足になり、疲れやすくなってしまいます。さらに、消化器系も弱いそうです。
私は常にパワーがなく、疲れやすく、胃のトラブルが耐えません。これは「気」が不足しているからだそうです。

「気」を補うには、食べ過ぎに気をつけ、体を温める食べ物を食べることで、食品としては、牛肉、鶏肉などの肉類や、海老や山芋、サツマイモ、そして体を温める効能のある生姜やネギ、繊維の多いきのこ類を食べると良いそうです。

もちろん、体力がないと言う事は体力づくりの必要があります。ただ、激しい運動すると体力がないため疲れてしまうので、疲れない程度の、ウォーキングやヨガなどの運動がお勧めだそうです。手足をぶらぶらするのも良いそうです。

「血」=栄養素の運搬屋さん

そして「血」は、血そのままですが、血液を通して全身に栄養や潤いを行き渡らせるそうです。

「血」が不足すると、貧血でなくても顔色が悪くなったり、肌が荒れやすくなるそうです。これも思いきっり当てはまっています。また、夢をよく見て眠りが浅くなり、ちょっとしたことに驚きやすくなるそうです。これも完全に当てはまっています。

血を補うためには食生活が大切で、食事から栄養分を吸収する力が弱まっているため、小分けにして食べるのが良いそうです。レバーや鶏肉、また豆類の他、黒ごま、ひじき、キクラゲ等の黒い食品は「気」を増やしてくれるそうです。

「水」=生命維持に必要不可欠な水分

「水」は、体を潤してくれる必要な水分のことです。体の水分が不足すると、水分不足から肌が乾燥し、シワができたり、また逆に、余分な水分が身体にこもるとむくみの原因になります。

私は水分が足りなくて肌が乾燥しているのですが、余分な水分はたまっているようでむくみはあります。最悪です。

脂っこいものや香辛料は、体の潤いを終わってしまうため避けたほうがよさそうです。

野菜や果物をたくさん取ることで水分が補えるそうです。

私は、見事に全てのタイプに当てはまっています。悪いとこばかりで、どこも良いところがないような気がします。

でも、逆に考えると、漢方に興味を持ったおかげで、自分の体の不調に気がつけたので、これをきっかけに改善に取り組みたいと思っています。

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