妊活は食生活を見なおして、食事改善・摂取栄養素の見直しから

妊活中の栄養素・食事は重要

食事は毎日食べるものですし、体は食べたものから作られています。

そういう意味で、毎日の食事はとても大切です。

私は42歳11ヶ月にして、AMHも0.76と低いにもかかわらず、採卵すると卵が10個位取れます。先生は、年齢とAMHの低さからすると10個と言うのは、通常の倍以上だと驚きます。ただ、加齢による卵子の質はやはり問題があります。

でも、これは、食事のおかげだと思っています。

また以前、仕事をしていた頃、通勤途中の急な坂道を自転車でくだっていて、自転車のカゴの中の荷物が落ちてしまったので急ブレーキをかけたら、自転車が一回転して私も一緒に吹っ飛んでしまったことがあります。私は手のひらで全体重をかけて着地し、手のひらが腫れ上がってしまい、病院に行ったら骨が折れているかもしれないと、レントゲンを撮りましたが、なんともありませんでした。年配の同僚たちから、しっかり食事をしているおかげだと言われました。

和食は、バランスの良い栄養素の宝庫

毎日必ず食べるものは、発芽玄米ご飯と味噌汁、野菜、イワシやサンマなどの青魚、フルーツです。そして、なるべく毎日食べるようにしているものは、納豆、漬物です。

もちろん常にストイックにはできないので、外食をしたり、大食いをしたりしますし、良くないと言われる砂糖系の甘いものは結構頻繁に食べてしまいます。それも逆に我慢し過ぎず、ストレスをためないためと思っています。ただなるべく、砂糖入りのお菓子の代わりに、フルーツにしたり小魚アーモンドにしたり、ゼリーにしたり工夫はしています。

緑黄色野菜と旬の野菜をベースに

栄養の事はよくわかりませんが、色のついた野菜を多くとるようにしています。ほうれん草や小松菜、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜は、栄養価が高いというのはよく聞きます。旬の食材も栄養価が高いと聞くので、旬の時期になるべく食べるようにしています。

特に、妊活の良い食事と気張りすぎずに、一般的に良い食事、バランスのとれた食事を、良く噛んで、ゆっくり一日3回、もしくは4回、プラス間食も含めてしっかり食べるようにしています。

ストレスの為にも、楽しむのが一番

一日3食も食べられるのだから、朝食は、玄米と魚と野菜たくさんの味噌汁にして、昼食は、好きなものを食べるというのもいいと思います。平日の夜は和食で軽めがいいかもしれません。

食事は楽しむものでもあるので、体に良いものを美味しく食べるのが一番です。我慢しすぎるのも良くないので、食べたいものは少しだけ食べたり、バランスをとりながら、体に良い食生活を心がけています。

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