妊活には、安全な食材を。食品添加物・香料・着色料・漂白剤と対処法のお話し

オーガニック・無添加を選ぶ

私の母は自然食品派です。私もそれに影響受けてオーガニックの食品、無添加のモノを選ぶようにしています。

体は食べたものからできていますが、添加物をとると体に蓄積され、アレルギーや病気の元になると子供の頃から母に聞かされてきました。

妊娠しやすい体を作るために、添加物はなるべく体に入れたくないと思っています。

スーパーで食品を買うときは、必ず裏の表示を確認して買います。

私が気をつける食品添加物

一番気をつけている添加物は、ソルビトール、ソルビン酸K、ソルビットです。また加工品や肉類によく入っているリン酸塩も避けています。この2つが入っている食品は絶対に買わないようにしています。

加工品には、いろいろな添加物が入っていることが多いですが、表示をよく見れば、あまり入っていないものもあります。ソーセージやハム、かまぼこ、おでんの具などの練り物にも、ソルビットやリン酸塩を入れずに作ったものもあります。

食品添加物の対策・対処法

うっかり見落として買ってしまった場合には、お湯で一度茹でてから使用します。茹でると添加物はほとんど出て行ってくれます。

卵子には、卵が良い?

「卵には卵」と言うので、良い卵子がたくさん育つように、たくさん卵を食べるようにしていますが、卵にも気をつけています。ケージの中でストレスいっぱいで飼われ、育った鶏の産んだ卵は、ストレスの詰まった卵だと母は言います。放し飼いで飼われた鶏の産んだ卵を買うようにしています。

トランス脂肪酸には要注意

スナック菓子やマーガリンに含まれているトランス脂肪酸と言うのはとても危険です。スナック菓子はおいしいので、食べまくっていた時期もありましたが、今はなるべく食べないようにしています。

食品用香料・着色料・漂白剤について

香料や着色料の入っているものも避けています。

次亜塩素酸ナトリウムと言うのも、漬物の裏の表示などでよく見かけますが、危険な漂白剤です。野菜等の色を取り真っ白にするそうです。おさしみについてくるツマやカット野菜も、次亜塩素酸ナトリウムで漂白してあるそうです。だから、時間が経っても色が変わらないのです。

身近なパンにも・・・

パンも添加物がたくさん入っています。時間がたっても硬くならず、ふわふわに保つためにたくさんの添加物が入れられていて、また製造過程でも、天然酵母ではなく人口酵母で化学物質を加えて作られているのです。

安心できる食材と妊活

ほとんどの食品には添加物がたくさん含まれているので、すべて避けると言うのは無理ですが、なるべく添加物を体に入れないため、原材料をよく読み、危険なものを避けて購入することが大切です。

添加物を大量に摂取することにより、免疫力が低下し、知らないうちに妊娠しづらい体を作ってしまっているのです。

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