転院先の不妊治療病院選び。

転院先を選ぶポイント

私の場合は、無理なく通える県内と言うのが第一条件でした。車で片道1時間位が限度です。

遠くの病院まで新幹線や飛行機を使って通う人もたまにいますが、やはりそれは最終手段で、どうしても近くにいい病院がなかった場合だと思っています。

人にもよると思いますが、私は体力がないので長距離の移動で体力を消耗してしまったり、ストレスになったり、せっかく治療をしても通院で体への負担が増えてしまっては何にもなりません。

また、採卵の日は朝早くから始まることが多いので、遠方だと朝の準備も大変になります。場所によっては前日から1泊しないといけなくなるのは、絶対に避けたいです。

自分に合った治療法が大事

また治療法も大事です。

何度か体外受精を経験すると、完全自然周期がいいか低刺激周期がいいか刺激周期がいいか大体わかってくると思います。

私は卵が5個以上取れるので、刺激周期で卵の数を増やして採卵する方法の方が、自分に合っていると先生の話から感じました。

また、自然周期や低刺激の病院は無麻酔で採卵する病院もありますが、私は大きな筋腫があるため、内診の時でさえ痛いのに、無麻酔の採卵は、とても耐えられないし、ストレスになると思ったので、静脈麻酔で採卵してくれる病院にしぼりました。

通院がストレスにならないところが大事

治療だけで肉体的にも精神的にもストレスが大きいので、通院ではなるべく負担がかからないような病院選びが大切だと思います。

不妊治療の費用・料金は様々ある

費用の確認もしたほうがいいと思います。採卵費用が一番高額なので、採卵の値段を基準に比較しました。無麻酔で1~2個の採卵だと、確かに破格に安いので、値段を見ると一瞬試してみたい気もしますが、痛みに耐えられるかどうかやストレスと料金を天秤にかけても、痛みとストレスが勝ちました。

静脈麻酔で採卵する場合の費用

静脈麻酔で採卵した場合の値段を比較すると、25万円位からできるところと、50万円近くかかる病院と、かなり差があります。さすがに一回の採卵で50万円かかるのは、1~2回で授かれる人はいいですが、長期戦に突入している私の場合は、論外でした。

成功報酬の料金体系もある

2回目までは高くても、3回目からは割安になる病院や成功報酬の病院もあるので、長期戦になりそうな場合は3回目以降の採卵が割安になる料金形態は心強いです。

良さそうだと思ったら、すぐに予約が取れなくてもキャンセル待ちリストに加わっておいたほうがいいと思います。

早めに治療を開始、病院で診察を始め、もし治療法や先生がよかったら、そのまま継続すればいいし、あまり合わないようなことがあれば、転院すればいいのです。合う合わないと判断がつく頃には、キャンセル待ちを入れた病院から連絡が来る頃になると思います。

初診で行っただけでも、結構分かるので、診察に行ってみて判断するのはいいと思います。

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